今回はとうとう三回目の森林WSとなりました。
三回連続参加者の方も多く、今後リーダーとして活躍していただける希望がみえる。
すばらしい二日間になりました!!
簡単ではありますが、報告書です。
よかったら、読んでください。
まず今回は11時に伊豆高原駅に集合でした。
最初に駅の端でみんなで円になって、二日間の予定を共有しました。
その後、大室山の近くの山に向かいました。
今回はなれたメンバーが多いので、行動が皆さん、早い、早い、
車から降りると積極的にテントや飯ごうを自分のリュックにくくりつけてくれます。
15分くらい登ると急に平たい場所に出くわしました。
今回のキャンプ地はここです。
本当に数年前は沼地になっていたそうです。
びっくりーー。
さて、
まずはテントをはって荷物をおろしましたら、
早速、登山です。
小さなリュックに水とタオルを詰め込みレッツゴー!!
れんどうさんのお散歩Cコースです。
第一回の登山より結構ハードな道でした。
けものみちの石畳を両手、両足を使っていきました。
れんどうさんのお話によると、
「毛穴は汗を出す穴と、塩分などを吸い取る穴と二つあるそうです。
吸い取る穴は冬には閉じているので、夏至からお盆にかけてしっかり汗をかくと
吸い取る穴が開き、夏バテにならないそうです。
そのためには、不規則なねじりや動きが効果的だそうです」
てなわけで、テンポよく皆でのぼって行きました。
途中で、石のかたまりがあるところがありました、そこに顔を入れると冷気がただよい、
ひんやり気持ちよかったです。
今回はビールやアルコール類も用意したので、
ジャンケンで負けた数名がベースキャンプまで引き返し、
ビールを取ってきて、冷やしました♪♪



途中では、転がったらエンドレスに落ちていく場所が何度もあり、スリリングでした。
大きな石に囲まれている場所があり、まるでお母さんのお腹にいるような気分で、とても落ち着きました。
最後に水がある場所に案内してもらいましたが、5月半ばに来たころよりも全然、水がなく、
地球全体の異変がここにも現れているとれんどうさんは嘆いておられました。
うーーむ。
みんなペットボトルのふたを使って、少ない水をいとおしむように飲んでいました。
登山のポイントで東出先生よりポイントを教えてもらいました。
一歩ずつドッシ、ドッシ、と歩くのではなく、
3歩づつをセットに足を運ぶと良いそうです。
本当です。
1,2,3とリズムよくいくと、あんまり石も動かないし、
ひざなどへの負担も少なく、山との対話しているような感じでした。
汗をびっしょりかいて、気持ちよくベースキャンプに戻りました。
その後はご飯をたいて、皆で輪になって食べました。
今回は缶詰を一人一個づつもちより、お酒と、おつまみを準備し、
ちょうど胃腸にもちょうどよい分量でした。
やっぱり飯ごうで炊いたご飯は最高です。
お酒は飯ごうの蓋で飲みました。
ビールも案外冷えてましたね。
今回は東出先生が太鼓を持ってきてくださり、
その音を聞きながらトークしました。
れんどうさんが自然観について少しお話をしてくださりました。
今回はかえるが合唱をしていたので、予想通り雨がぽつぽつしてきました。
三回目にしてようやく平らな所で寝られると思ったらら、
やっぱり小高いところに移動です。
今宵は早めに切り上げ、テント単位で盛り上がりました。
翌日は五時ごろ起床!でもまだ雨が強かったです。
夜中はそうとう降りました。
でも雨の中で眠るのも自然の偉大さを感じ、包まれている感覚でなかなか良かったです。
7時に撤収し、れんどうさんのお宅で朝ごはんをご馳走になりました。
息子さんが焼いたおいしい焼き菓子、奥様の入れた気持ちのこもったコーヒー、
卵やベーコンなどを頂き、台風のように去っていきました。
その後は、里山クラブサンに九時に合流しました。
「松川林道―さくらの里散策路整備」を今回はやられる予定でした。
そこで私達も森林伐採をさせていただき、切った木で橋を作らせていただきました。
今回は三回連続参加者のO君はなんとマイ斧を東京から持参してくれました!!
オーノー!!
今回はチェーンソーではなく、斧やノコギリなど手作業を体験しました。
O君の斧をデビューを皆で見守ってから、作業を開始しました。
三回目の人がリーダーとなり、
一人一本責任もってきったり、太いのは二人一組になって交代したり、
臨機応変にどんどん木を切っていきました。






ある程度、木を切ったら、5メートルの長さにそろえて、
橋をかける場所まで、運びました。
その後、鎌で皮をはぎました。
最後の仕上げは橋作りプロの里山クラブさん達が、
作ってくださいました。
さくらの里は、ウォーキングコースにされるそうです。
参加者達も道作りにも貢献でき、木も伐採でき、
大満足でした。


次回の9月1,2日のキャンプでも里山クラブさんにお世話になって、
木を伐採させていただく予定です。
里山クラブさんありがとうございます。
あっという間に、今回のキャンプも無事に終わりました。