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お百姓さんの身体WSとは

今の人が農機具を使うと
すぐに折れてしまいます。

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肩こり腰痛が気になる人
セラピスト
ヨガをやっている人
農業を志す人
半農半エックスを志す人
などへオススメ!!

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昔の人は何十年と使っても全く壊れませんでした。
その秘訣はインナーマッスルの力です。

インナーマッスルとは

長時間の農作業では、負担をかけない身体の使い方が大切です。
そのために必要なのが合気道やヨガなどで使われるインナーマッスル(身体の内側の筋肉)。
その筋肉はイメージや聴覚や臭覚などの五感とつながっています。
昔の人たちはこれを活用するために『鍬と対話する』『森の声を聞く』というような言葉を使い、
農業歌を歌いながら作業をしていました。

ちなみにこの筋肉は60歳になっても発展していきます。
合気道など古武術は年をとれば取るほど強くなっていくのはインナーマッスルを使っているから。
高遠のおばあちゃんは僕たち5人が束になってかかっても
かなわないぐらい早く田植え、草取りができます(^^)

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すさまじいおばあちゃんのスピード!!

昔のお百姓さんは「クワはお友達」と思い
「クワが動きやすいように動いてあげる」と作業していました。

それに対して、現代人はクワが壊れてしまう。
これはクワが道具になってしまっているからです。
こうすると、実際に作業する人たちの身体も壊れていきます。

いろんなものとお友達になれる身体作り。

鍬が道具であるとイメージしていると。

イメージ図(作成中)
手← →道具

他に現代の膝痛などの原因も同じです。
地面が仲間になっていないからです。

イメージ図(作成中)
地面←  →足

このワークショップでは
リラクゼーション、マッサージや指圧、日常の身体の使い方などを通じて
嗅覚、聴覚、味覚などの身体の感覚を使いながらインナーマッスルを活性化させていき、
身の回りのいろんなものとお友達となれるような身体を作っていきます。

長野の高遠のWSでは自然の中で身体の使い方WSを行うので、
わかるわかる(^^)
次回は2月9日から11日です。

実際には
 お母さんの手講座
 山の力を借りる
 繋がる手で桑を握る
 大地の力を借りる
 風の力を借りる

などを行っていきます。
みなさん是非どうぞー!!

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2007年07月07日 19:40に投稿されたエントリーのページです。

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