さすが東京。先日面白いものを見ました。
まったくの平日なのですが、真っ赤な服を着て部屋の外をデコレーションしている人がいました。
私はそんな人たちを愛します。
話しかけないが時間があれば話しかける。
名古屋にもいました。
なぜか店のまえで海水パンツで掃除をしている人、パーティーをやっている人。
非日常な空間、それを私は愛します。
外から見ればとっぴな行動。
そこには、何かをしたい、その気持ちが現れているのだと感じます。
私が愛するのは自分で日常を抜け出す意思です。
とっぴなことをする。
それが日常を破壊する行動だからです。
その人の中にあるものが出ている。
その人の意思が現れている。
一歩飛び出ている、そんなものを愛します。
多少ずれていてもウェルカムです。
人の意思を感じる。
それが素敵です。
昔からテレビ、飲み屋、規格化された面白さ、
与えられる面白さ、お金がかかわる面白さ。
そんなものに反感を覚えていました。
すべては綺麗で金は取れる。
だが、生きていないものが多い。
祭りでもなんでも命の輝きを探して生きてきました。
そこが焦点でした。