私は兆しが好きだ。
新宿の大道芸にしても、みんながもう見ているものは面白くない。
半分の人は見ているけど通り過ぎてしまうもの。
「意味がわからない」「面白くない」といいつつ半分の人はつい足を止めてしまう。
そんなものが面白いと思う。言葉にはできないけど惹かれている物。
そんなものが私は好きだ。
そこには認識できていない求めるものがあるのだ。
認知はないが、潜在しているもの。
それは投資ともよく似ている。
全員が認知したものには超過リターンはない。
潜在しているものを見つけるのは何か。
それは自分の中のわくわくする気持ち。
兆しの中には熱がある、においがある、生きる手触りがある。
そんなものを感じとっていきたい。