お百姓さんの身体WSとは
今の人が農機具を使うと
すぐに折れてしまいます。
肩こり腰痛が気になる人
セラピスト
ヨガをやっている人
農業を志す人
半農半エックスを志す人
などへオススメ!!
肩こり腰痛が気になる人
セラピスト
ヨガをやっている人
農業を志す人
半農半エックスを志す人
などへオススメ!!
高遠で行われた「お百姓さんの身体WS」が宝島社「田舎暮らしの本」9月号に掲載されました。
なんと!インナーマッスルストレッチやワークショップの内容が図解入りで載っています!!
書店で見かけたら、是非買って読んでみてください(^^)

お百姓さんの身体を作ろうWS@フリーキッズビレッジ(長野県高遠)が先日行われました。
次回の稲刈りワークショップに向けた今後の開催予定をご案内します。
今回は雑誌の取材がありました。
8月3日発売の「田舎暮らしの本」宝島社より、にこの二日間のワークッショプの内容が掲載されます。
インナーマッスルストレッチも写真入りで載ってるかも。
6月16日、17日に、鍬や田の草取りなど、農作業をしても疲れない、
身体づくりを行うワークショップが二日間にわたり行われました。
場所となった、フリーキッズビレッジは
自給自足で生活されており、田んぼや畑はすべて無農薬、そして機械を使わない手作業で
丁寧に育てています。
山村留学のお子さんを預かったりもしていて、孝子お母さんはとっても懐の広い方でした。
詳細はHP:http://www.freekids.jp/を見て下さい。
さて、実際のワークッショプは東京から二名、長野では15名ぐらいの方が参加されました。
長野の方はIターンされて、半農半Xで旅館や鍼灸師をされている方もいらっしゃいました。
とても暑い日で大汗かいて到着したなか、お手製の梅干しとお茶でホット一息。
畳の大広間で円になり、自己紹介をした後にワークショップの始まりです。
まずは図解で江戸時代や昔の人の身体の素晴らしい使い方の写真をみて、驚き!!
お母ちゃんが頭に大きな籠をのせて、子供が四人上に乗っていても平気なんです。
また、身体の様々な筋肉の図も見せてもらいました。
アウターマッスルとインナーマッスルの違いを頭でなんとなくわかって、ふむふむ。
次に握手でインナーマッスルとアウターマッスルと使い方を変えると全然違います。
この段階で参加者の皆さんは、身体が通ってきて、空間の空気が澄んできました。
手だけでなく、腕や肩まで意識を高めたり、していきまいした。
そうすると相手との境界線がなくなり、とっても不思議で気持ちの良いまどろみの感覚。
お尻、胸、頭を意識で開いたり、前に倒れるのに、後ろ側への聞き耳をすると強い力がでました。
そんなこんなで2時間半ぐらいで教えてもらった後に、実践にうつりました。